M!LKの元メンバーで人気俳優の宮世琉弥(みやせ りゅうび)さん
その実の妹が、東北を拠点に活動するアイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバー、伊達花彩(だて かあや)さんであることをご存知でしょうか?
- 顔がそっくり!
- 兄妹仲が良すぎる
とSNSで度々話題になる2人。
実は彼女、単なる「イケメン俳優の妹」ではありません。2025年7月に初の日本武道館単独公演を成功させた、実力派グループのエースなのです。
この記事では、宮世琉弥さんも溺愛する妹・伊達花彩さんのプロフィールや、兄妹のほっこりエピソード、そしてアイドルとしての「圧倒的な歌唱力」について深掘りします。
- 宮世琉弥との仲良しエピソード(髪ドライヤー、TikTok)
- 『アイカツプラネット!』主演で見せた演技力
- 2025年7月9日、いぎなり東北産が成し遂げた武道館公演
兄・宮世琉弥とは「りゅびかや」コンビ!仲良しエピソード
エピソード①:お兄ちゃんが髪を乾かしてくれる
宮世琉弥さんと伊達花彩さんは、ファンの間で「りゅびかや」と呼ばれるほど仲良しです。
宮世さんは過去にテレビ番組やインタビューで、「妹の髪をドライヤーで乾かしてあげる」と公言しており、妹を溺愛している様子が伝わってきます。
エピソード②:震災を乗り越えた絆
宮城県石巻市出身の2人は、2011年の東日本大震災で被災し、大変な時期を共に乗り越えてきました。
単なる仲良し兄妹というだけでなく、互いに支え合ってきた深い絆が、現在の活躍に繋がっています。
伊達花彩は「いぎなり東北産」の歌姫!武道館への道のり
2025年7月9日、悲願の日本武道館公演を大成功に収める!
伊達花彩さんが所属する「いぎなり東北産」は、2025年7月9日(水)に初の日本武道館単独公演『TOHOKU9』を大成功させました。
東北出身のメンバー9人で結成され、地道な活動を続けてきた彼女たちにとって、これは結成以来の大きな夢の舞台でした。公演後には、avexからのメジャーデビューも発表されています。
圧倒的な歌唱力でグループを牽引
伊達花彩さんの最大の武器は、そのパワフルな歌声です。
2021年に放送された『アイカツプラネット!』で主演・音羽舞桜(ハナ)役を務めた際も、その歌唱力が高く評価されました。
武道館という大舞台でも、彼女の歌声は満員の観客を魅了しました。
地元・仙台での活躍と「家族」との幸せ時間
2025年クリスマスマーケット点灯式にも登場
2025年12月、伊達花彩さんが所属する「いぎなり東北産」は、仙台クリスマスマーケットの点灯式に参加しました。
⏰このあと17:30頃〜⏰
— いぎなり東北産🍄 (@madeintohoku) December 8, 2025
khb東日本放送「チャージ!」
(※宮城県ローカル)
律月ひかる・北美梨寧・伊達花彩の3名が
出演いたします🤍💜❤️
仙台クリスマスマーケットから生中継⚡️
▼番組HPhttps://t.co/aNv4QAxoYg
皆産ぜひご覧ください🍄#いぎなり東北産 #スターダストプロモーション pic.twitter.com/8AzPg5nRQ7
KHB東日本放送の特番『全部見せます!仙台クリスマスマーケット2025』にも生出演し、地元・宮城を大いに盛り上げました。
12/26(金) 深夜0:25~ 放送決定📺
— 【khb50周年】khb東日本放送 (@khb_5ch) December 8, 2025
『めざせ地上波 いぎなり配信中!
~ついに地上波進出しちゃいましたSP~』
動画配信サービス「topo」でスタートした
人気コンテンツが、ついに 地上波へ進出🎉#いぎなり東北産 が笑顔と発見あふれる
“いぎなり(すごい)旅”をお届けします❣️
🐴… pic.twitter.com/xxwXXZum50
武道館アーティストになっても、地元仙台を大切にする姿勢は、兄の宮世琉弥さんと共通する「東北愛」を感じさせます。
武道館前の「幸せ家族旅行」が話題に
また、自身のInstagramでは、プライベートな「家族旅行」の様子も公開しています。
初の武道館公演(2025年7月)を目前に控えた時期に、
「日本武道館前に幸せ家族時間〜〜😸🫶」
というコメントと共に投稿された写真には、リラックスした表情の伊達花彩さんが写っており、ファンからは「家族時間あってよかった」、「姉妹揃って可愛すぎる」と安堵と絶賛の声が寄せられました。
多忙なスケジュールの中でも、家族との絆が彼女のパワーの源になっていることがよく分かります。
母娘グアム旅行で「幸せ家族時間」を満喫
伊達花彩さんは、仕事の合間にお母さんとの2人旅でグアムを訪れた様子もInstagramで公開しています。
「ままと二人で旅行〜何気に初めて?!」、「海がとっても綺麗で感動した」とコメントしつつ、足をつけるだけでは物足りずゴーグルを買って泳ぎまくったというエピソードから、好奇心旺盛でアクティブな素顔が伝わってきます。
初めての母娘旅行で「たくさん写真を撮ってもらった」と嬉しそうに綴る姿は、兄の宮世琉弥さんとの仲良しエピソード同様、家族との時間を何より大切にしていることの何よりの証拠と言えますね。
本名やプロフィールまとめ
名前について
兄の宮世琉弥さんが「宮世」という芸名(公募で決定)を使っているのと同様に、伊達花彩さんの「伊達」も芸名です。
東北を拠点に活動することから、戦国武将・伊達政宗にちなんで名付けられたと言われています。
一方で、下の名前の「琉弥(りゅうび)」と「花彩(かあや)」は本名であることを兄の宮世さんがメディアで明かしています。
出典:エンタックス
FAQ(よくある質問)
「いぎなり東北産」ってどんなグループ?
「伊達」や「宮世」は本名じゃないの?
歌が上手いって本当?
はい、グループの中でもトップクラスの歌唱力を持つと評判です。
2021年に主演した『アイカツプラネット!』でも、その表現力豊かな歌声が話題となりました。 武道館公演でも、その実力を存分に発揮しました。
兄妹はハーフ?
いいえ、純日本人です。
兄の宮世琉弥さんが色素の薄い瞳と彫りの深い顔立ちをしているため、ハーフと間違われることが多いですが、ご両親は共に日本人です。
まとめ:伊達花彩は兄・宮世琉弥に負けない「東北のスター」!
人気俳優・宮世琉弥さんの妹として注目を集める伊達花彩さん。
しかしその素顔は、単なる「兄の七光り」ではなく、自らの実力で道を切り拓く、才能あふれるアーティストでした。
- 兄・宮世琉弥とは相思相愛の仲良し兄妹
- 2025年7月に日本武道館公演を成功させ、メジャーデビューが決定
- 地元・仙台のイベントにも積極的に参加し、「東北愛」を発信
- 圧倒的な歌唱力で「いぎなり東北産」を牽引するエース
震災を乗り越え、兄妹そろってエンタメ界で輝きを放つ「りゅびかや」。
これからの二人の活躍から、ますます目が離せません!
この記事を読んだ人は、こちらの記事もオススメです。

